【渡航準備】日本からマレーシア移住準備!持ってきて良かった&不要だったもの

マレーシア生活
この記事は約40分で読めます。
スポンサーリンク

本記事ではマレーシア移住の準備にあたり、限られた容量のなかで日本から持ってくる持ち物選びについて実際にコロナ渦での引っ越しを経験し、現在1年ほどマレーシア(クアラルンプール)に住んでみて私たちの経験談を含めて、持ってきてよかったもの不要だったものについてご紹介したいと思います。

こんな人におススメな記事で
  • これからマレーシアへの引越しを控えている
  • 何を持っていくべきか悩んでいる
  • 日本で購入しておくべきものが知りたい
  • マレーシアで手に入るものや相場が知りたい
LANI
LANI

コロナ渦で頻繁に一時帰国や行き来ができない状況も鑑みて感じていることを書いています。これから渡航される方の参考になると嬉しいです。

スポンサーリンク

日本から持ってきて良かったもの

持ってきて良かった―夫婦共通編―

使い慣れた薬・サプリ類

medication pills on yellow surface
Photo by Anna Shvets on Pexels.com

これは持ってきて良かった順位堂々1位です。もちろんマレーシアにも日本と同じような鎮痛剤や胃薬、サプリ等あると思いますが、薬が必要になるのは基本的に緊急時なので、成分や薬剤量が身体に合う?信用できる製薬会社?等は緊急時は調べている時間も買いに行く時間もないと思います。なので自分の身体に副作用などの問題がないとわかっている、日本で使い慣れている薬類の持参はマストです。特に鎮痛剤だけでも持っていると安心です。

医薬品を海外に持参する際は本来の容器や箱に入れた状態で持ち込みましょう。また、マレーシアの場合は個人利用の医薬品については1人につき1か月分までという規定もあるようです。詳細は事前に確認しておくことが必要です。

折りたたみ傘

woman holding an umbrella
Photo by Khoa Võ on Pexels.com

これも本当に重宝してます。マレーシアは東南アジアの亜熱帯気候特有のスコール(激しい雨)が突然降ります。今日は雲一つない、すごく良い天気~!な日でもいきなり降ります。なので、外出時1本持っておくと大変便利です。お店で大きな傘は売っているのはよく見ますが、折りたたみ傘自体売っているのを見ません。売っていても日本のようなバリエーションや機能性クオリティは無さそう。ローカルの方々は皆濡れるか、止むまで待つか、迎えを呼んだりしている印象です。そのためスコール中はタクシーもなかなか捕まらないので、外出するときはいつもカバンに入れています。私は晴雨兼用のものを持っているので日差しが強すぎるときにも使えます

日本製の食品用ラップ

サランラップやクレラップ、日本製のラップの切れ味と使い勝手は最強です。マレーシアのスーパーの日本製品売り場でもこれらは見たことがないような…在住者の皆さんがこぞっておすすめしているものでもあるので1本でも持ってくると重宝すると思います。現地で販売されている物も使えなくはないですが、やっぱりラップの厚みや質、耐久性が全然違うと感じます。

日本製のフェイスタオル・バスタオル

stack of light beige towels on white stool
Photo by Karolina Grabowska on Pexels.com

日本だと質の良いブランドタオル(今治タオルなど)が、比較的安価で手に入ります。マレーシアで購入したタオルやバスタオルも使ったのですが、デザイン重視なのか?糸がボロボロ取れてくる…。質が良さそうなのもありますがやはり値段も高いです。しかもこればかりは実際に使ってみないと使い心地がわからない…その点日本製のタオルは高確率で高品質。お祝いや引き出物でもらう機会もあると思うので、そういうものを持ってきたりして使うのも良いと思います。タオルなら荷物を梱包する際の緩衝材にもなるので、持ってくるハードルも低いです。毎日使うものなので地味に大事かなと思います。

ちなみに、私が日本在住時からずっと愛用しているタオルブランド「エアーかおる」。マレーシアにも持ってきて使っていますが、とってもおすすめです。有名なブランドですが、高品質なのにお手頃価格です。渡航前の新調用にもぜひ。

浅野撚糸の公式ショップ【エアーかおるダイレクト】

持ってきて良かった―男性編―

日本製の散髪セット(バリカン・ハサミ)

black and silver skeleton key on brown wooden table
Photo by cottonbro on Pexels.com

これはコロナ渦ならではかもしれませんが、日本で渡航待ちをしていた間、緊急事態宣言になり美容院や理髪店になかなか行き辛くなってしまったので、思い切って日本製の散髪セットを購入しました。我が家ではこれがマレーシアでも大活躍。MCO(活動制限)の発令されている間は美容院や理髪店も閉まってしまうので、夫の髪はいつも私が散髪しています。日本製のとても良い散髪ハサミなので、素人の私でも大きな失敗なく散髪できています。絶対プロの仕上がりじゃなきゃ!というこだわりが無いのであれば、セルフカットなかなか良いです。好きなタイミングで好きなように切れるので、結構楽しいです!マレーシアでは良質な散髪用ハサミを探すのは大変だと思うので、持ってきて本当に良かったアイテムのひとつです。お子さんがいらっしゃる家庭にも良いと思います。

▼我が家が購入し、実際に2年以上使っている日本製「富士山」の散髪用ハサミ2丁セットです。使い心地最高。長く使うのであれば中途半端に安いものよりも、少し良いものを購入する方がおすすめかなと思います。1万円以下で購入可。

ハサミ類は飛行機の手荷物には入れられないので預け荷物または船便等で発送してください!

持ってきて良かった―女性編―

日本製の生理用品

white button up shirt on pink surface
Photo by Karolina Grabowska on Pexels.com

マレーシアのスーパーにも日本のブランドの生理用品が売り場には大量に並んでいます。が!!私の個人的な感想ですが、日本で売っているものと「なんか質が違う!」マレーシアでロ〇エやソフ〇を試したのですが、やっぱり何かが違う。東南アジア展開のものは製造元が日本でなかったりするのでそもそも工場が違うから?ローカル企業のものも試したのですが残念ながら合わず…(羽根の部分がはがす時に破れたり、中の綿がすぐに偏ったりしました…)幸い予め日本から大量に持ってきてたので、最初の数か月は使い慣れた日本製のものでしのげたので良かったです。あとは、こちらでは羽根付のものが主流みたいで羽根なしのバリエーションがあまり見当たらないなと感じてます。KLCCのISETANに日本製造の輸入品を発見したので、今はそちらでいつもまとめ買い。

持ってきて良かった―できればで良い編―

パーカー・ライトダウン等の長袖上着

これらは特にマレーシアの極寒映画館で必要です。飛行機やバス移動時等のために1着は持ってくることになると思うので、わざわざ書く必要もないかなと思いましたが念のため。こちらにもUNIQLOありますし、現地調達可能なので現在持っていないならわざわざ買って運ぶ必要もないと思います。持っていくか迷っているのならとりあえず1~2着あると便利ですという感じです。

PON
PON

私はオフィスが寒いので1着はオフィスに。一部のローカルの社員が温度設定18度とかにするので…これもマレーシアあるあるですね。

スポンサーリンク

日本から持ってくるのは不要だったと感じたもの

食品類全般(お米・調味料類)

まずクアラルンプールに住むのであれば、これは断言できます。日本製のものはなんでもたくさん揃ってます。もはやありすぎて驚きすぎて「え、ここ日本?」となるレベルです。日系スーパーのISETANやDONKIやAEONのみならず、マレーシアの主要地にあるスーパーVillage GrocerやJaya Grocerにも必ず日本食コーナーが設けられていて、基本調味料やお米、お菓子類が置かれてます。これまでクアラルンプールの様々なエリアの上記スーパー(おそらく20カ所ほど)に行きましたが、全てのスーパーに日本食コーナーがありました。よっぽど「このブランドのこの醤油じゃないと無理です」みたいなこだわりが無いのであれば、何も持ってこなくても大丈夫なのではないでしょうか。よく「日本のものは高いので持ってきたほうが良い」という意見も目にしますが、結局その分の送料や運ぶ手間、別送の場合は到着までにかかる時間ロス、個人発送物の物流環境リスク(一定期間直射日光や高温下に放置されるかも?粗悪な扱いを受けるかも?)等を考えたらどちらが良いのかは一目瞭然かと思います(個人の意見です)。運びやすい小さなものや軽いもの、こだわりの調味料などは負担にならない範囲で持ってきても良いと思います。

LANI
LANI

ちなみに我が家は大好きな「叙々苑の焼き肉のたれ」持ってきました。マレーシアではドンキでしか見たことがなく、価格は2倍でした(約1000円くらい…)そういう特別なものでなければ価格はモノによりますが、肌感覚的には1.2~1.5倍前後くらいかな?諸外国に比べると良心的すぎる!

100円ショップで買えるもの

これも上記食品類と同様で、マレーシアにはDAISO JAPANの店舗がたくさんあります。日本と全く同じものが売っています。掃除道具やキッチン用品もダイソーのもので使い慣れているので、本当に便利で助かります。もちろん定期的に新商品の入荷もあるので、たまに店舗に行くのも楽しいです。ダイソーの商品は日本では税込110円ですが、マレーシアでは5.9リンギット=約156円(2021年6月現在)です。輸入品にしてはすごく良心的な価格設定だと感じます。マレーシアの家やキッチンの形状や素材、サイズ等も日本とは勝手が違うので、日本からわざわざ運ばなくても、引っ越してから家に必要なものを合わせて調達すれば良いと思います。

ちなみにDAISO JAPANの価格設定、他諸外国では…(全て2021年6月現在)

  • アメリカ本土 1.99ドル=約217円
  • タイ 60バーツ=約210円
  • オーストラリア 2.80ドル=約237円
  • シンガポール 2ドル=約166円
  • インドネシア 25,000ルピア=約192円
  • ベトナム 40,000ドン=約191円

LANI
LANI

こうして比べてみると、マレーシアめっちゃ安いすごいよマレーシア!良心的価格だからほぼ日本と同じ感覚で買えますね。

そして、マレーシアの一大勢力(驚くほどの展開力)を誇るホームセンター「Mr.D.I.Y」というお店がマレーシア中本当にどこにでもあるのですが、100円ショップで売ってそうな商品が半額くらいの金額で手に入ります。私は消耗品や大きなものなどはこちらで購入したりもします。引っ越し後まずは要チェックのお店ですね。

【番外編】逆に日本で買わずマレーシアで買った方が良いもの

最後に番外編として、日本で買わずにマレーシアで買った方が良いと思うものをご紹介。

中国ブランドの家電やスマホ製品

dawn landscape sunset summer
Photo by Ege Şenkaya on Pexels.com

マレーシアで販売されている中国ブランドは、明らかに日本で買うよりも安いと思います。

マレーシアで手に入る中国ブランドの一例
  • Lenovo
  • Xiaomi
  • Huawei
  • Vivo
  • Oppo
  • Honor

私はシャオミのスマートウォッチや体重計をマレーシアで購入しましたが、購入時調べた時もかなり価格差があるなと感じました。マレーシアには中華系の方も多いため中国製品の流通量や取扱量も日本よりも市場が大きいためだと思われます。これらのブランドの製品の購入を検討されている方は、日本でわざわざ購入して持ってくる必要はないかなと個人的に思います。(日本の店舗保証や日本語の説明書が欲しい場合を除く)各種レビュー記事はこちらから↓

まとめ

極端な話、使い慣れた薬類以外はこだわりさえなければもうマレーシアで全て調達できるのでは?レベルでマレーシア(クアラルンプール)では日本製のものが手に入ります。揃いすぎていて&価格も比較的良心的なので感動しました。夫はアメリカ在住歴があるので、どうしても何かとアメリカと比べてしまい、マレーシア在住半年経ちましたが、いまだに買い物のたびにつぶやいてます。

PON
PON

外国なのに日本のものなんでも揃ってるうえに安いし、ここは天国…?(大げさ)

結論

荷物を少しでも減らして渡航したい場合は、日本製の食べ物類や生活雑貨類の調達は現地調達で問題ない思います!

LANI
LANI

これからマレーシア移住の準備をされる方の参考になると嬉しいです!

この記事が気に入ったら
フォローしよう!
マレーシアでの日常生活やスナップ写真、新記事更新時もツイートでお知らせしています。記事についての疑問や質問、感想等もリプライやDMから頂けると嬉しいです。
\記事が参考になったなと思ったらクリックで応援お願いします/
このブログを書いてる人

2021年~夫婦でマレーシア クアラルンプール在住。
元旅行仕事人。旅行のおすすめ情報やマレーシアでの帯同生活、ペットとのくらしに役立つ情報を中心に「私自身が知りたかったこと」を軸に記事を書いています。同じような悩みを持つ方や、旅行の計画やお出かけのアイデアに役に立つと嬉しいです。
LANI(帯同)・PON(夫)・Ginnie(マレーシア生まれの保護猫)

LANIをフォローする
マレーシア生活
スポンサーリンク
LANIをフォローする
マレーシア 猫と暮らすKLライフ

コメント

タイトルとURLをコピーしました