マレーシアのタージ・マハルとも呼ばれる白のモスク【Masjid Sri Sendayan】@マレーシア ヌグリスンビラン

Masjid Sri Sendayan旅行&観光
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本記事では、マレーシア ヌグリスンビラン州の都市スレンバンにあるイスラム教モスク「Masjid Sri Sendayan」について、実際に撮影してきた写真とともに建物の様子について紹介します。

こんな人におススメなスポットです
  • KL近郊から行けるまたはポートディクソンへの道中に立ち寄れる観光スポットを探している
  • 宗教建築・建造物を見るのが好き
  • モスクイスラム建築が好き

2022年3月現在、マレーシアではイスラムモスク建物内への立ち入りは礼拝を目的としたイスラム教徒にしか認められていません。見学目的の場合、モスクの敷地内まで入れるかどうかはモスクやエリアごとに異なっています。また、神聖な場所であるため見学をさせてもらえる場合でも、必ずルールを守った行動をとり、礼拝に来ている信者の方々へ迷惑がかからないように気を付けましょう。

今回私たちはクアラルンプールからポートディクソンへのドライブ帰りにこのモスクの場所通り、敷地内を少し見学させてもらいました。その時に撮影した写真とともにモスク所在地や概要を紹介します。

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Masjid Sri Sendayan 情報

マレーシア クアラルンプールから南へ約70㎞、ヌグリスンビラン州の都市スレンバンに2019年9月新たにオープンしたばかりの、同州最大規模のイスラム教モスク。

マレーシアの大手銀行RHBグループの創設者であるTan Sri Abdul Rashid bin Hussain氏の寄付により1億リンギット(日本円にして約27~28億円)をかけて建設されたモスクなんだそう。その建物の美しさから、「マレーシアのタージ・マハル」とも呼ばれているようです。

マレーシアのタージマハルとも呼ばれる白のモスク【Masjid Sri Sendayan】@マレーシア ヌグリスンビラン
とても美しいモスク「Masjid Sri Sendayan」
本家タージ・マハルと比べてみる

こちらはインドのランドマーク的イスラム建築の代表格「タージ・マハル」。インド北部アグラにある、総大理石の墓廟です。全体が白壁なところや、複数の屋根部分も近い雰囲気はあります。手前の芝生の雰囲気もどことなく似ている?

タージマハルGinniemy.com
2017年に訪問したときのタージ・マハル
LANI
LANI

荘厳な雰囲気は、確かにちょっと似てるかな?個人的には、マレーシアのプトラジャヤにある「Federal Court of Malaysia(連邦裁判所)」がタージ・マハルにいちばん似ていると感じたよ。(下の写真)

プトラジャヤにある「Federal Court of Malaysia(連邦裁判所)」
プトラジャヤの連邦裁判所建物と、何もないとこでよろけてる私。

入り口

マレーシアのタージマハルとも呼ばれる白のモスク【Masjid Sri Sendayan】@マレーシア ヌグリスンビラン

冒頭にも書いたように2022年3月訪問時、マレーシアではイスラムモスク建物内への立ち入りは礼拝を目的としたイスラム教徒にしか認められていませんでした。建物の外からだけの見学が可能かどうか、入り口の守衛さんに伺ったところ外からの見学だけならOKとの許可をいただきました。

モスク建物外観

モスク前の両脇に建つ白壁の時計塔から、とても美しい…!

マレーシアのタージマハルとも呼ばれる白のモスク【Masjid Sri Sendayan】@マレーシア ヌグリスンビラン
PON
PON

この写真、僕が撮影したので構図が悪いよごめんよ(あまりの美しさに手がずれましてね。)

▼時計塔の裏側。外側に向かって建物が段々にっています。

マレーシアのタージマハルとも呼ばれる白のモスク【Masjid Sri Sendayan】@マレーシア ヌグリスンビラン

ガーデン

芝も大変綺麗に整備されています。白壁の建物を引き立てるガーデンの美しさ魅力

マレーシアのタージマハルとも呼ばれる白のモスク【Masjid Sri Sendayan】@マレーシア ヌグリスンビラン

何回ため息が出たことでしょう。。。

マレーシアのタージマハルとも呼ばれる白のモスク【Masjid Sri Sendayan】@マレーシア ヌグリスンビラン

正面

とにかく大変に美しいモスクです。立派にそびえ立つミナレットの装飾もとても細かくてこだわって造られているのがわかります。

マレーシアのタージマハルとも呼ばれる白のモスク【Masjid Sri Sendayan】@マレーシア ヌグリスンビラン
夕刻6時半ごろの様子です。

▼ここから下は、実際に撮影できていないのでInstagramの写真をお借りしています。

室内

メイン礼拝室のドームには、24金仕上げが施されているそう。写真でも伝わるゴージャス感。実物はきっと眩しい。

また、室内の装飾品は世界各国エジプト、トルコ、ドバイ、モロッコ、中国で作成・特注し空輸されたこだわりのものを使用しているという贅沢具合。

LANI
LANI

そりゃ1億リンギットもかかるわけだよ。ぜひ拝みたい…。

ライトアップ

夕方から夜にかけライトアップされたモスクの姿もまた雰囲気が変わりこちらもお美しいです。

空撮

まわりに大きな建物も全くないエリアなので、モスクが際立っていました。

所在地

Masjid Sri Sendayan
住所:Masjid Sri Sendayan, Persiaran Idaman Villa, Bandar Sri Sendayan, 71950 Siliau, Negeri Sembilan

アクセス

〈公共交通〉
鉄道:KTMスレンバン線Gemas方面 Seremban駅まで行く→タクシーで約15~20分。または Seremban駅からはバスで行くことも出来るようですが2時間ほどかかるようなので駅からはタクシーを使う方が良いと思います。
〈タクシー/Grab等〉
KL Sentral駅から車で約50分。※最速の場合/その日の渋滞の状況による
〈車/駐車スペース〉
敷地内入口に広い駐車スペースあり。

開館時間

AM5:00 – PM10:00

モスクの中を見学する場合。男性は長ズボンや袖のある服、女性は肌と髪を隠す必要がありますので見学したい場合は服装注意です。また、礼拝者が優先となる場所ですのでルールやマナーを事前に確認し、守るようにしましょう。モスクによっては礼拝時間や金曜日には見学ができない場合もあります。

入場料

無料

まとめ

私たちの撮影した写真含め、画面越しだけではあの荘厳さや美しさがなかなか伝わらないので、モスクや宗教建築を見るのがお好きな方にはぜひ実際に見にいってみてほしいおすすめのモスクです。本当にため息しか出ないほど(何回でも言う)美しいです。クアラルンプールからであれば、ポートディクソンへの行き帰りで通ることもできる立地です。中が見学できるようになったら、ぜひ再訪したいモスク。(その時はブログも追加更新します!)

LANI
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記事の内容は2022年1月に訪問した時点の情報です。

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このブログを書いてる人

2021年~夫婦でマレーシア クアラルンプール在住。
元旅行仕事人。旅行のおすすめ情報やマレーシアでの帯同生活、ペットとのくらしに役立つ情報を中心に「私自身が知りたかったこと」を軸に記事を書いています。同じような悩みを持つ方や、旅行の計画やお出かけのアイデアに役に立つと嬉しいです。
LANI(帯同)・PON(夫)・Ginnie(マレーシア生まれの保護猫)

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